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豆知識

飲食店が入る店舗の大家さんが抱えるネズミ駆除対策の悩み

2019.03.28

食料品店舗や飲食店が入るビルなどを抱える大家さんにとってネズミ駆除対策や相談が年々増えています。棲み処を追われたネズミが飲食店を根城とすることも増え、飲食店経営者からの相談やビルテナントの設備の見直しなど大家さんも悩みが絶えません。

飲食店が入るテナントのネズミ駆除

ネズミ駆除の依頼は、飲食店や食料品を取り扱うお店で年々増えています。

これは、ネズミのテリトリーが自然の地から繁華街などへ移り変わりエサを求めているからでもあります。

ネズミの侵入は飲食店の問題でもありますが、テナントを貸し出した大家さんもネズミの存在が忌々しいもの。飲食店から侵入され上層階へ被害が拡大し、住民からのクレームに発展すれば、対応に追われることにもなります。

そして、多数の飲食店が入っていれば発生源の特定は難しい物です。テナントの経営者へネズミ駆除を依頼することも出来ますが、実際に被害が拡大すればビル全体でのネズミ駆除が必要となります。特定の店舗で駆除や防鼠工事を行いネズミがいなくなったとしても、上層階に避難した可能性もあります。被害をなくすためには、ビル全体での対応が急務なのです。

飲食店以外のテナントの場合には

ネズミが発生する場合、路面店に飲食店や食料品店があるようなケースの場合には、飲食店や食料品店が起因となりネズミを呼び込んだ可能性もあるため、店舗の経営者が費用を負担しネズミ駆除対策することにもなります。

しかし、飲食店以外のテナントの場合には、ビルの維持管理は大家さんが対応しなければなりませんので、費用負担は大家さんが受け持つこともあるでしょう。

その理由には、ゴミ集積場が不衛生やビル周辺の観葉植物などが原因となっている可能性も考えられます。特に、ゴミ集積場にネズミが棲みつけば被害が拡大するため、生ゴミの管理とネズミの侵入口を無くすように対策することが大切です。

一般的なビルではネズミの被害が拡大するケースは少なくなりますが、共用部分の縦貫通孔や電気ケーブル、ガス管や水道管も侵入経路になるため、確認するポイントも多いので大家さんがチェックすれば大変。そういった場合に、ネズミ駆除業者へ依頼し定期検査してもらうのも重要です。

全体の協力が必要となるネズミ駆除

ビルにおけるネズミ駆除対策は、大家さんや管理組合に管理会社といった所有者だけでなく、飲食店オーナーや居住者の協力も必要となってきます。

大規模なネズミ駆除も、プロのネズミ駆除業者に依頼することで、効率的かつ安全で安心できる駆除方法・防鼠工事を行ってくれるので相談し対応することをオススメします。

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