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豆知識

夜中になると天井裏で大運動会!ネズミの足音でノイローゼ

2019.03.28

夜中になるとネズミが天井裏で走り回り大運動会。小さな足音も何匹もいれば耳障りに感じます。それに、寝室に降りてきて襲われないかなど戦々恐々でゆっくり眠ることもできません。そんな日々が続けばノイローゼで日常生活に支障も出てしまえば大変。

ネズミが棲みつきノイローゼ

ネズミが棲みついただけで、ノイローゼになんてならないと感じる人はいるでしょうが、実際にネズミに噛まれるや威嚇されたら恐怖心を抱くことになるのでは。

恐怖心が生まれると、精神的原因によって体などに様々な症状が現れる事をノイローゼや神経症と呼びます。不安感に苛まれて精神バランスが崩れ目の前の環境に適応できなくなるなど、神経症は日常生活に支障をきたす厄介な病。

ノイローゼであらわれる症状は、頭痛、不眠、めまい、目の疲れ、のどの塞がる感じ、肩こり、胸の圧迫感、手足のしびれ、体の揺れる感じなど。

犬にかまれたや猫に引っかかれたといった理由で、動物恐怖症に陥ることもあるため、ネズミが棲みつきウィルスや病原菌などの恐怖感が精神を圧迫する日々が続けば、ノイローゼになることも不思議ではありません。

ほぼ夜行性のネズミによる不眠症

不眠症になれば人の身体への影響はひどくなります。

人は繊細な精神も持ち合わせているため、不安があれば不眠症に陥ることもあり、精神状態にもゆとりが無くなりノイローゼになる要素も増えていくとされます。

ネズミの習性は、ほぼ夜行性なため日中よりも活発に行動します。

ヒトが寝静まった頃に、天井を走り回ったり、柱などを齧るといった音が気になれば、寝れなくなり、寝てる間に危険はないかなど考えれば考えるほど恐怖神経症や不眠症を引き起こす原因に。

また、小動物のネズミかもしれませんが、危険なウィルスや病原菌を媒介する存在であることを知れば、早急な駆除を行うことが最善の策となります。

ノイローゼになる前にプロのネズミ駆除業者へ

フン尿にラットサインや天井裏で何かが動いている事に気が付いたら放置してはいけません。ネズミの繁殖率は高く、たった半年放置するだけでも個体数は驚くほど増えますし、死骸などの排除も早急に行わなければ危険です。

そんな時は、プロのネズミ駆除業者に依頼するのがベスト!

精神的不安も和らぎますし、ネズミの侵入経路を断つ防鼠工事を行ってもらい安心して睡眠をとれるようになることでしょう。日常生活を安全に安心できる日々に取り戻しませんか。

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