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豆知識

ペットショップに増えたネズミとは別物!害獣駆除の重要性

2019.02.21

昨今、害獣とされるネズミとは別にペットとなるネズミも増えています。そのため、ネズミへの危険性も軽視されがちですが、ペットと害獣の違いをしっかりと意識し害獣駆除の重要性を考えていきましょう。

ペットショップで扱われるネズミの種類

近年、ペットショップなどで扱われるネズミの種類は増えました。もちろん、野生の鼠ではなく品種改良されたものや、病原菌など人間に害のない種類になり、ハムスター・モルモット・チンチラ・マウス・デグー・ヤマネなどのネズミ目が扱われています。

また、犬や猫といった飼育が大変なペットとは違いゲージの中で飼いやすい分類に属すため、人気が高いペットとされています。

値段も1000円から数千円程度のお手頃な価格で種類も多く、初めてペットとして飼うにはオススメとされることも多い。そして、傍によって来るなど懐いてくれると小動物の可愛らしさに心奪われる飼い主が続出するのにも頷けます。

ペットと害獣の違い

なぜ、ペットは危険ではないのかというと、それは人に害をなさない。この一点に限ります。一方、害獣とされる生物はヒトの暮らしに被害を与えます。

野生のネズミによる被害は、農作物を食い荒らすや、サルモネラ菌やペスト菌などのウィルスの拡散。電線や回線を齧り断線させ、漏電火災など様々な被害を野生のネズミが引き起こします。

こういった問題に発展するからこそ、駆除しなければなりません。

過去には、ネズミの病原菌が蔓延し多くの人々が命を落とした事もあり、放置すればそれだけ危険にさらされる可能性が高いのです。

ペットとは違う野生のネズミからの被害は、家庭や飲食店・倉庫など最小限に納めなければなりません。被害は確実に拡大し、ペットとしてのネズミは可愛いものですが、害獣としてのネズミはとても危険な生き物です。しっかりと対応を行いましょう。

ネズミからの被害を抑えるために

一般的に販売されている簡単にネズミを駆除するアイテムとなる殺鼠剤や粘着シートなどを利用して自分自身で行える駆除方法も効果的ですが、賢く繁殖が早いネズミを放置してしまった場合は確実に完全駆除することはとても難しいのです。

対処に困り果てる前に、プロの駆除業者へ依頼しましょう。ネズミの完全駆除だけでなく、ネズミの侵入経路を閉ざす施工など多くの手順を素早く行ってくれますので、一度相談することをオススメします。

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