コラム詳細

  1. TOP
  2. コラム一覧
  3. 豆知識
  4. 大切な我が家の家財・資産価値が減少する前にネズミ駆除を

豆知識

大切な我が家の家財・資産価値が減少する前にネズミ駆除を

2019.02.21

ネズミが住み着いた時に人に与える被害は、安全・衛生面(健康)、経済面(お金)、精神面(心)。駆除業者に依頼をするとお金が掛かると、自力でネズミ駆除を試みて時間を要してしまえば、早急解決に至らず家具や家財被害が深刻となってしまうので要注意です。

ネズミによる資産価値減少

ネズミ被害には、エサ確保の食料漁り、病原菌の空気感染、食器に糞や尿が付着し食中毒の危険、家ダニの大量発生など様々ですが、住んでいる家や家財にも注意を向けなければなりません。

ネズミの一生伸び続ける常生歯は削らなければエサを口にする事が出来なくなってしまい餓死に至ります。ネズミにとってかじるという行為は生きるために必要な事であり、家の柱、床、壁はもちろんですが、家の家具までも被害の対象に。

ネズミの歯はとても硬く丈夫であり一部のコンクリートさえもかじり穴を空けると言われているので、安全な素材はないと言えるでしょう。

フワフワとした暖かな材料は巣を作るにはうってつけ。中綿がタップリのソファー、洋服が収納されたタンスに棲みついてしまう他、家の中の断熱材を噛みちぎって巣を作る事もあります。

エタノールで掃除しても臭いが取れないタンス、穴の空いたパソコンは仕事に支障をきたすだけではなく、高価な家具の家財価値は減少し捨てるしか手がなくなります。

また、ボロボロになった家は売却するために修理費用がかさむだけではなく取り壊しを余儀なくされてしまう可能性も考えられるでしょう。

飲食店にとって衛生被害は経済的損害

ネズミは体に大量の病原菌やダニを媒介しています。

サルモネラ菌、ハンタウイルス、レプトスピラ症などは食中毒を引き起こし、ダニは口にする事で死に至る事もあります。

提供する食材を漁られ、破棄となり損失を招くだけではなく、問題があった飲食店では行政処分となり営業停止に追い込まれてしまうでしょう。

また、飲食店にネズミが出る。

そんな言葉を聞いてわざわざ店に出向く客はおらず、風評被害は客足を遠のかせてしまいます。

現代はSNSが盛んであり、飲食店トラブルはすぐにTwitterやInstagramなどでハイスピードに多くの人に伝達していき、赤字が続き閉店に追い込まれてしまう危険も。

飲食店にとってネズミの経済面でのダメージは想像を絶するものとなってしまうのです。

大切な思い出を失う前に

家の中には母から嫁入り道具として譲り受けた家具、旦那様からもらった大事なハンカチなど、思い出が詰まっている大事に保管しておきたいものもありますよね。家具やマイホームがネズミ被害に合うと価値が損なわれるだけではなく、心にもダメージを与え被害に合ってからでは遅いという事もあります。自分でネズミ駆除を実践するのは悪い事ではありませんが、どうしても守りたい大事なものがある時には早急解決を目指すために、プロのネズミ駆除業者へ相談や依頼をしましょう。

記事をシェア

この記事を読んだ人に人気の記事

関連記事

関連リンク