コラム詳細

  1. TOP
  2. コラム一覧
  3. 豆知識
  4. ネズミ駆除で見落としてはいけないシャッターのすき間!

豆知識

ネズミ駆除で見落としてはいけないシャッターのすき間!

2019.01.28

最近では家にシャッターが付いた一軒家も増えています。新築物件だからと喜んで購入して、生活を始めるといつの間にかネズミの痕跡が。壁などに異常はなく侵入経路が見つからない場合に、ネズミ駆除ではシャッターの隙間も要注意ポイントなのです。

シャッターの隙間から入り込むネズミ

ネズミの種類の中で、クマネズミは体も小さく綱渡りなど高所への上り下りが非常に得意なため、家屋の2階や屋根のすき間などから侵入してくる害獣でもあります。

このクマネズミは俊敏な運動能力を活かし、シャッターのすき間から侵入してくることもあります。シャッター設置部分にほんの少しの隙間が目についたら要注意。

 

シャッターをつたってよじ登ることなんてあり得ない。そう思うかもしれませんが、レール部分、巻き込み部分にはすき間があります。そもそもシャッターの機能には、害獣や昆虫の侵入対策を考えた構造ではありませんので、すき間を通じてねずみが出入りすることがあるのです。

シャッターの機能に支障ない施工

シャッターを遮閉する機能を疎外せず、尚且つネズミの侵入を許さない施工を施さなければなりません。DIYなどでブラシやゴムを利用してご自身で防御策をしても、ねずみの強靭な歯にかじられて突破される可能性もあり、ねずみの侵入防止対策にならないこともあります。また、ハッカなどの忌避剤を使用し散布したとしても、雨などによって洗い流されてしまい効果が半減してしまいます。

 

そんな場合には、プロの業者に相談し施工を依頼すると良いでしょう。シャッターだけでなく、換気扇やエアコンなど一般の方では気が付きにくいネズミの侵入できそうな経路へ施工を施してもらうことで、ネズミが入り込む余地すら与えないことが大切です。

ネズミの被害を防ぐために

シャッターが取り付けられている商店街の店舗などから、シャッターを下ろすとネズミの糞が落ちてくるや、ネズミの死骸が見つかったといった報告もあるようです。

近年セキュリティーの観点から、商店街だけでなく一般のご家庭にもシャッターを設置されることも増えました。商店街と同様の状況変化に気が付いたら、早急な対策が必要となります。痕跡が見つかり次第、駆除を開始しましょう。

 

放置する時間が長ければネズミの繁殖スピードは早く、病原菌をまき散らすなど人体に害を及ぼす可能性が高まります。また、ご自身で殺鼠剤や粘着シートでネズミを捕獲し命を奪う行為となるので自信がない方は、早急にプロに依頼しましょう。

記事をシェア

この記事を読んだ人に人気の記事

関連記事

関連リンク