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豆知識

空き家でネズミが繁殖し被害が増加!ネズミ駆除対策が急務

2019.01.01

商店街など、活気がなくなりシャッター街に空き屋が増えることで、ネズミの恰好の棲み処となることがあります。人気もなく安全な環境で繁殖し、周りに住む人間へ被害をもたらすため、空き家のネズミ駆除対策が急務となる理由についてお伝えします。

空き家を狙ったネズミの侵入

ねずみは外敵から身を守れ、巣作りしやすい環境を好むため、人がいなくて静かな空き家の環境は願ってもないものです。また、巣材になる衣類や紙などが残されていれば、絶好の繁殖場所と化します。この場合、餌場がその家の中になくても問題ないのです。

 

なぜなら、隣の敷地にある家や、ペットのエサを貪り採取することも考えています。近場にエサがあり、静かに繁殖することが出来る空き家は絶好の棲みかとなるでしょう。

現在、都心部に人口が集中する傾向にあるため、空き家問題は深刻。なにもネズミだけでなく、火災などの心配もあるため極力、人を住まわせたいと政府も考えています。

しかしながら、生活がし辛い環境をあえて選ぶ方も少ないため、解決策も模索中といった状態です。このような状況にあるためネズミにとっては、とても嬉しい状況が続いていると思っているでしょう。

形跡はあるが棲み付かれていない恐怖

ネズミが家屋内を棲み処にしていれば駆除も一つの建物で完結。また畑であれば、巣穴を見つけることで駆除が可能になります。実際の棲み処が分からないけれど、被害があるといった場合にすることが可能な対策は、侵入されないようにする事しかできません。

 

警戒心が強いネズミの潜んでいる場所を特定するのは難しく、シャッター街となった商店のどの店舗にネズミが棲み付いたのか捜索することになれば、時間と労力が必要になります。もちろん、空き家が一軒であれば楽に見つけ出せますが、過去に栄えていた商店街であれば何十件も調査することになります。しかも、繁殖が進んでいれば一軒駆除しても被害が収まらない事態も考えられるため、商店街に住んでいる方の不安は止まりません。

建物の老朽化により侵入経路の増加

ネズミが侵入する経路は一般に人が住む家は問題があれば修繕されますが、空き家となった住まいは劣化し老朽化してしまえば、ネズミなどの害獣・害虫の温床に。また、放置する期間が長ければ繁殖を見逃し、被害を拡大することになるため専門のネズミ駆除業者に害獣駆除を依頼する必要があります。

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