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豆知識

ネズミ駆除がいらなくなる?事前対策となる定期検査のススメ

2018.12.31

現在都心を中心にネズミ駆除依頼が急増しています。いつ自分の身に降りかかるか分からない事態に準備するのは大切です。事前対策を行い、ネズミに侵入されない安心の定期検査のススメについてお伝えします。

ほころびを見つけるネズミ

ネズミが建物へ侵入する経路は、家の基礎の隙間や壁の割れ目、トイレなどの配管や電線を伝い歩くなど様々な方法で侵入してきます。いつネズミが入り込むか分からない状況で、なんらかの施策を講じられれば被害を受けずに済むかもしれません。

 

「備えあれば患いなし」ということわざがあるように、先に侵入される可能性のあるポイントの修繕や対策することも重要なのですが、一般の方はネズミの習性や行動パターンまで把握するのは難しいため、プロの業者に依頼するのをオススメします。

 

特に、飲食店などを経営されている方にとっては、ネズミの被害が出てから対策するのでは風評被害などにあった後に行っても遅すぎる状況になり得るかもしれません。

風評被害による影響

仮に自社の製品から食中毒などの被害が出れば、現在販売している製品の回収費用に処分費用、生産ラインの調整といった莫大な費用をかけて改善しなければなりません。

しかし、消費者へのマイナスイメージを払拭することは難しく、店をたたむことさえも検討しなければなりません。なかには被害総額が大きくなり倒産に追い込まれ、借金を抱えることもあり得ます。

 

このように、事態が起こってから修復することは大変難しい状況です。またテレビや新聞のニュースに取り上げられ、SNSなども悪評で叩かれ炎上することになれば、事前に対策をすれば良かったと感じることでしょう。風評被害によって事業が崩れることは今も昔も変わりありません。そして、危機管理能力を発揮することで事業の成功もなしえることが出来るのではないでしょうか。たかがネズミ、されどネズミになることをお忘れなく。

定期検査のススメ

ネズミ駆除業者はネズミの行動パターンや侵入経路を知り尽くしているため、事前に施工しネズミが寄り付かない建物を実現してくれるスペシャリスト。ただし、一度施工してもらっても時間が経てば、その効力が弱まることもあります。

例えば、地震などの災害で施工が外れてしまえば、ネズミが侵入する恐れもあります。

ネズミが絶対に侵入しないという確実な保証はありませんが、定期検査を依頼することでネズミが侵入した際に、いち早く気が付いてくれるのもプロのなせる業です。

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