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豆知識

【ネズミ駆除依頼】会社のケーブル断線!ネット障害は一大事

2018.12.26

現在、インターネットがなければ仕事にならない会社はごまんとあり。そんな企業で、ネズミが侵入し大事なネットケーブルや電源コードを断線されれば、ネット障害による被害を引き起こし甚大なる被害を受けます。

ネズミによる断線の被害

ネズミは人が生活する家屋だけを狙って生息するわけではありません。

一階などに飲食店のテナントに出没するけど、実際の棲みかはもっと上の階のビジネス系の会社に棲み処を作ることがあります。

 

夜の時間帯はひと気もなく、安心して暮らせる上、ケーブルなどが張り巡らされているため、歯を削るのにも最適な環境。また、サーバーやパソコンの熱により室内環境も適していれば恰好の繁殖地となるでしょう。

 

また、こういった場合にトラブルに繋がるケースは、断線によるシステム障害。

業務のデータなどを、インターネットでまとめて管理されている会社にとっては、ネット回線が繋がらなければ、非常に重大な問題となります。状況次第では、莫大な損失が生まれることも。

過去のネズミが起こした事例

2013年3月、東京電力は、福島第一原発所で起こった停電事故は、ネズミの接触による仮設電源盤のショートが原因で招いた事故報告を上げています。そして、設備が稼働再開するまでに約29時間もかかり、使用済み燃料プールの温度上昇などの二次トラブルも発生しています。

 

また鉄道関係でも同様のトラブルが起こっています。通信ケーブルの切断状況からネズミによる可能性が高いとされたJR高崎線の運転を見合わせ。こういった事態が起これば通勤・帰宅に影響が出て、人々を混乱に招く結果となります。

 

このように、ネズミによる被害は病原菌などの問題ばかりに注視していると痛い目に遭います。企業で確認されるトラブルは、風評被害も広まりやすく、今まで築いた安心や信頼を揺るがすとても危険なものです。もしも、通信障害が起こり復旧のめどが立たなければ、企業の転覆さえ考えられますので、早急な対策に乗り出すことをオススメします。

社内に蔓延る病原菌

ノロウィルスやインフルエンザといった病気が蔓延すると、社内ではマスクをしたり自分のデスク周りを綺麗にしようと心がけることでしょう。しかし、社内の空調からウィルスに感染しているネズミの糞や尿が乾燥し微粒子として空気に乗せ排出されたり、ネズミが媒介しているウィルスをノミやダニが運んでくることも。仕事場全体に影響を及ぼす恐れがあります。

 

もし、企業内でこのような感染の増加が見られたり、配線にかじられた形跡が見つかれば、ネズミに侵入されている可能性があります。その際は早急にプロのネズミ駆除業者に相談しましょう。

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