コラム詳細

  1. TOP
  2. コラム一覧
  3. 豆知識
  4. ネズミ駆除依頼!飲食店や繁華街のドブネズミは狂暴で危険!

豆知識

ネズミ駆除依頼!飲食店や繁華街のドブネズミは狂暴で危険!

2018.12.14

湿った場所や、下水に倉庫や床下、壁の中などで暮らすドブネズミ。その生態は寒さに強く活発に動き回っています。また、飲食店や繁華街で見かけるドブネズミは、狂暴な性格のため人に噛みつくこともあり危険で、ネズミ駆除する際は注意が必要な害獣です。

ドブネズミの生態

ドブネズミは、寒さに強いため年中動き回っているイメージが強い害獣になります。

また、活動する時間帯も、昼夜お構いなしに行動するため、ハツカネズミなどと違って臆病な性格とは言えません。むしろ狂暴な性格ですので、ご自身でネズミ駆除をする際は、一番気を付けなければいけません。狂暴がゆえに、人に対しても威嚇し噛みついてきます。

 

ドブネズミの生息域は広く、下水道の中や、倉庫に床下といった汚れが溜まる場所で平然と暮らします。病原菌を抱えている可能性も高いため、もし噛まれてしまったら、E型肺炎ウイルスや食中毒を引き起こすサルモネラ菌などに感染するかもしれません。そのため、目の前に現れたら非常に危険とも言えるでしょう。小さなお子さんや小動物を飼っている場合は、標的にもなるかもしれませんので、早急な対応が必要となります。

繁華街の飲食店のドブネズミは危険

繁華街の飲食店で見かけるドブネズミは、野生のものより体長が大きい物が多く、気性が荒いため、営業時間中にお店を走り回れば、風評被害も考えられます。もちろん、ひと気がなくなった営業時間後にキッチンの周りや倉庫に保管している食品を食い荒らされるや、フロア内に糞・尿をまき散らす被害も考えられます。

 

そして厄介なのが、ドブネズミがここまで繁華街などで繁殖した経緯になります。

ドブネズミを狩る猛禽類や爬虫類といった生物がいないことが問題視され、唯一ネズミを捕食する可能性があるカラスも外に捨てられている、私たちが出すゴミを食べて生活ができます。

難しい狩りよりも簡単に食べることが出来る残飯をネズミと共存し食べ、生き永らえています。そして、ネズミは死滅するよりも繁殖率が増すことになり人間への被害も拡大しています。

まとめ

人間に直接的な被害をもたらす害獣のドブネズミは気性が荒く獰猛。人間の環境にも適応してしまう厄介な害獣です。

強力な病原菌も媒介するため生活を危険にさらすことにもなり、放置すれば繁殖されさらにトラブルの元。ドブネズミの痕跡を見つけることがあれば、プロのネズミ駆除業者に依頼しましょう。

記事をシェア

この記事を読んだ人に人気の記事

関連記事

関連リンク