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豆知識

自分で出来るネズミ駆除方法とは?徹底駆除のために業者への依頼も検討しよう

2018.08.16

自分の家にネズミがいるとわかったら、どうにかして追い出したいものです。ネズミを放置していると、家屋だけでなく人の健康にも影響が出る恐れがあるため注意しましょう。ネズミを駆除するためには自分でもできることがあります。ただし、徹底的な駆除を求めるなら、業者に依頼したほうがよいケースも多いです。それぞれの駆除方法にはどういった違いがあるのでしょうか。今回は、ネズミ駆除の重要性や方法について詳しく紹介します。

目次

・ネズミを駆除せず放置すると起きる被害 ・家の資産価値が下がる・ネズミが家にダニを連れてくる・ネズミの糞や病原菌が飛び散る・ネズミ駆除のポイント・ワナや予防用品を設置する・バネ式・カゴ式のワナ・粘着シート・毒エサ・燻煙材・防鼠金網・忌避材・超音波・電磁波・ネズミが苦手なものを利用する・苦手な匂い・苦手な音・ネズミが住み着かない環境にする・エサがない・巣を作るための材料がない・出入り口になる隙間がない・こんなときはネズミ駆除業者に頼もう!5つのチェックポイント・複数のネズミがいる・部屋の中でネズミの姿を見かけた・屋根裏に上がれない・上がりたくない・ネズミの死骸を自分で処理できない・早く効果が出て欲しい・自分で駆除しても効果がない・ネズミ駆除業者に頼むメリットと注意点・業者に頼むメリット・徹底的に駆除してもらえる・二次被害対策もやってもらえる・再侵入も防げる・負担のかかる作業をやってもらえる・業者に頼む時の注意点・自分で駆除するよりも費用が高くなる傾向がある・依頼する業者を見極める必要がある・ネズミ駆除の優良業者と悪徳業者を見分けるポイント・ネズミ駆除業者に依頼するならまずは比較サイトがおすすめ・自力でできない場合は早めにネズミ駆除業者に依頼しよう
ネズミを駆除せず放置すると起きる被害

ネズミは繁殖力が強い動物です。そのため、家にネズミが発生した場合はすぐに対処しましょう。対応が遅れると、ネズミが増える可能性もあります。1日でも早く駆除するのが重要なポイントです。ここでは、ネズミを駆除せず放置したときに起きる被害について紹介します。

家の資産価値が下がる

ネズミが家の中にいると、それだけで家の資産価値の低下につながります。たとえば、断熱材の隙間にネズミの巣が作られるかもしれません。フワフワした断熱材は、暖かい場所を好むネズミにとって最適な巣の材料です。ネズミが断熱材を見つければ、あっという間に巣を作って家に住み着いてしまうでしょう。また、ネズミは柱や壁をかじってボロボロにする恐れもあります。ネズミが家全体に出没するようになれば、家のいたるところが傷んでしまうはずです。通常でも家の資産価値は年月の経過とともに減少しますが、ネズミがいればそれ以上のスピードで家の価値が下がってしまうでしょう。

ネズミが家にダニを連れてくる

ネズミは家にダニを発生させる原因にもなります。ネズミの体にはダニが寄生している場合が多く、それが家の中で繁殖するケースがよくあります。家の中にダニが住み着けば、人間のアカや食べこぼしをえさとして一気に増えていくでしょう。場合によっては、コンセント穴からダニが大量に出てくることもあります。ダニは人の体を刺すこともあり、ひどいかゆみを引き起こします。ダニが大量に発生すれば、ネズミの駆除とは別の対策をとる必要が出てくるかもしれません。こういった可能性を考えれば、ネズミの発生は決して見て見ぬふりのできる問題ではないでしょう。

ネズミの糞や病原菌が飛び散る

ネズミはダニ以外にも、病原菌をたくさんもっています。たとえば、サルモネラ菌はネズミが媒介する代表的な食中毒の原因菌の1つです。ネズミが家の中で走り回ったりフンをしたりすれば、家中に病原菌がまき散らされるでしょう。病原菌は空気中に漂っていても目に見えないため、身近な場所にあっても気付くことができません。このように、ネズミには家屋だけでなくそこに住む人間にも大きな被害を与える危険性があります。ネズミが家の中にいるだけで病原菌に感染するリスクが高まるため、なるべく早く駆除に着手すべきです。

ネズミ駆除のポイント

自分でネズミを駆除する方法としては、さまざまなものがあげられます。ここでは、自分でネズミを駆除するためのポイントについて紹介します。ポイントをしっかりおさえて適切にネズミを駆除しましょう。

ワナや予防用品を設置する

家に発生したネズミを駆除するには、ワナや予防用品を設置するのが効果的です。さまざまな種類があり、方法によって難易度や注意点が異なります。そのため、状況に応じて使い分けたり併用したりしましょう。

バネ式・カゴ式のワナ

ネズミ駆除の道具としては、ネズミの気を引くことで捕獲を狙うワナがあります。具体的には、用意したエサをネズミがかじるとバネで頭部を挟む「バネ式」や、カゴの中に追い込んで捕まえる「カゴ式」などです。こういったワナは、ネズミがいそうな場所に置くだけなので簡単に設置できます。ただし、ネズミは警戒心が強いため、ワナにかかる可能性はあまり高いとはいえません。また、1つのワナで捕まえられるのは1匹だけなので、すべてのネズミを捕獲するまでには時間がかかるでしょう。さらに、捕まえたネズミの死骸を自分で処理する必要があるというのも大きな負担になります。

粘着シート

ネズミを捕まえるためには、粘着シートも効果的です。ネズミの通り道に置けば、ネズミだけでなくダニやノミも一緒に処理できます。ただし、粘着シートの置き方にはコツが必要です。そのため、特に最初のうちはネズミを思うようにうまく捕獲できない可能性があります。ネズミの習性に合わせて試行錯誤しなければならないので、効果を上げるまでには時間がかかるでしょう。また、粘着シートの場合も、捕獲したネズミの死骸は自分自身で処理しなければなりません。

毒エサ

毒エサを用意すれば、置いておくだけでネズミを駆除できます。ただし、毒エサを食べたネズミの死骸はほかの方法と同様に自分で処理する必要があります。とはいえ、ネズミはどこで死ぬかわかりません。そのため、家の中の目の届かない場所でネズミの死骸が腐る恐れもあります。そうなると非常に不衛生です。また、ネズミ用の毒エサをペットや子どもが誤飲しないようにしっかり配慮する必要があります。

燻煙材

ネズミ駆除のための燻煙材を使用すれば、家の隅々まで効果を行き渡らせることが可能です。しかし、燻煙材はネズミだけでなく、人体や機械類にも悪影響をおよぼす危険性があります。燻煙材を使用するときは基本的には家の外に出ていなければなりません。さらに、煙がかからないようにシートをかぶせる必要があります。食料品やパソコンなどあらゆるものを保護しなければならないので準備が大変です。また、燻煙材は一度では効かないケースも多いので、大きな手間がかかります。

防鼠金網

ネズミの駆除で重要なのは、ネズミの侵入経路をふさぐことです。徹底的にネズミを退治したとしても、外から新しいネズミが侵入してきてしまうと意味がありません。そのため、ネズミの侵入口となりそうな場所を探して防鼠金網を設置するのも忘れないようにしましょう。金網は、設置場所の大きさに合わせて加工する必要があります。カットしたり穴をあけたりなど細かい作業があるので、DIYに不慣れな人にとっては少し難しいかもしれません。

忌避材

忌避材とは、ネズミが苦手な香りを発してネズミを駆除するためのものです。部屋や天井裏などに充満させることでネズミの侵入を防ぎます。人間にとってはよい香りなので、負担が少ないのが特徴です。ただし、同じものを使い続けているとネズミが香りに慣れてしまう場合があるので、ときどき種類を変える必要があります。香りが部屋に残りやすいという点も要注意です。なるべく自然な香りを選んだほうがよいでしょう。

超音波・電磁波

ネズミの死体の処理に抵抗がある場合は、超音波や電磁波を利用する方法もあります。ネズミが嫌う超音波や電磁波を機械で発生させ、ネズミを家から追い出します。人間には何も聞こえず、影響もないので安心です。ただし、家の中で超音波や電磁波が届かない場所があれば、そこにネズミが集まってしまい追い出せない可能性もあります。また、同じ超音波や電磁波を出し続けているとネズミが慣れてしまうという難点もあります。そのため、複数の種類の超音波や電磁波を出せる機械を選ばなければなりません。超音波や電磁波を出すための機械は比較的値段が張るので、しっかり効果が出るものを購入しましょう。

ネズミが苦手なものを利用する

ネズミ駆除をするには、ネズミが苦手なものをうまく活用するのも1つの手です。ここではネズミが苦手としている匂いや音について紹介します。

苦手な匂い

ネズミには苦手な匂いがたくさんあります。たとえば、猫やフクロウの匂いはネズミにとって苦手な匂いです。猫やフクロウはかつてネズミ駆除のために利用されていたため、ネズミにとっては危険を感じる匂いだといえます。また、ネズミはハムスターの匂いも嫌う傾向があります。ネズミは縄張り意識が強いので、ハムスターの匂いを感じればほかのネズミの縄張りだと察して寄り付かなくなる可能性が高いです。さらに、ユリやハーブなどもネズミが苦手とする匂いであるため、忌避材にも使われています。なお、ワサビのツンとした香りもネズミ駆除には効果的です。

苦手な音

ネズミは音にも反応します。たとえば、ネズミはワシや鷹の鳴き声が苦手です。これは、ワシや鷹もまたネズミの天敵だといわれているからです。また、ネズミは人間には聞こえないような超音波も苦手としています。ネズミが慣れてしまわないように定期的に周波数を変えれば、効果的にネズミの駆除ができます。

ネズミが住み着かない環境にする

ネズミを家から追い出すためには、住み着かせないようにさせる工夫が必要です。そのためには、ネズミの侵入口や生息場所を調べて対策をとるのが効果的です。駆除したネズミが戻ってこないようにしっかり対策しましょう。

エサがない

そもそもネズミが家に侵入するのは、エサをみつけるためです。ネズミを家に住み着かせないようにするためには、エサとなる食料をネズミに与えないようにするのが重要なポイントだといえます。まず、食べかけの食料は出しっぱなしにせずきちんとしまうようにしましょう。仏壇にお供え物をしている場合でも、夜や外出時などは片付けたり蓋つきの容器に入れたりしたほうがよいです。また、食べかすを落としたらこまめに掃除する必要があります。さらに、庭やベランダでガーデニングをしているなら、鉢植えは片付けたほうがよいでしょう。有機肥料や球根も、ネズミがエサとして食べてしまう恐れがあります。

巣を作るための材料がない

ネズミは寒さに弱いため、巣は暖かい場所に作る傾向があります。ネズミが断熱材を好むのはそのためです。ネズミは巣の材料として布や紙などを使用するので、そういったものもなるべくしまっておきましょう。たとえば、布製品は清潔な状態で密封できるプラスチックケースに入れておくのがベストです。新聞紙やチラシも、必要ないものは放置せずに処分したほうがよいです。また、室内だけでなく、屋根裏や床下もきれいに掃除しましょう。

出入り口になる隙間がない

ネズミを家からシャットアウトするためには、侵入経路をふさぐのが重要です。出入り口になりそうな隙間は徹底的にマークしましょう。玄関はもちろん、戸袋や2階以上の窓もネズミにとっては出入り口になる可能性があります。また、屋根や壁のちょっとした隙間も、代表的なネズミの侵入経路の1つです。家の基礎部分の隙間も見逃さないようにしましょう。そして、エアコンと室外機の接続部分や換気扇にも注意が必要です。さらに、ネズミは配管や床下の通気口をたどってくることもあります。

こんなときはネズミ駆除業者に頼もう!5つのチェックポイント

家に発生したネズミを自分で駆除するのは大変です。そのため、ネズミ駆除は業者に依頼する人が多くなっています。ここでは、ネズミ駆除を業者に依頼するか迷ったときにチェックすべきポイントについて紹介します。1つでも当てはまるなら、ネズミ駆除は業者に依頼したほうがよいでしょう。

複数のネズミがいる

複数のネズミの鳴き声や足音がする場合は、ネズミが集団で住み着いている可能性が高いです。集団で住み着いたネズミの駆除は、プロの業者でさえ長い時間を要します。そのため、そのような状態で自力で処理しようとしても、すべてのネズミをうまく駆除するのは難しいでしょう。時間がかかればかかるほどネズミによる被害が拡大する恐れがあります。すぐに業者へ依頼して、なるべく早く駆除できるよう手配すべきです。

部屋の中でネズミの姿を見かけた

ネズミは警戒心が強いため、基本的には人のいる空間に出てくることはありません。そのため、仮に生活している部屋の中でネズミの姿を見かけたとすれば、ネズミが家や人間に慣れきっているという証拠だといえるでしょう。この場合、自力でネズミを駆除しようとしてもなかなか効果は出ない可能性が高いです。ネズミの習性や生態系に詳しいプロの業者に依頼しなければ、ネズミを家から追い出すのは困難だといえます。

屋根裏に上がれない・上がりたくない

ネズミが1番あらわれやすい場所は屋根裏です。そのため、ワナや毒エサは屋根裏に仕掛けないとネズミ駆除はできません。屋根裏以外の場所だけで対策しようとしても、十分な効果は発揮されないはずです。そのため、家の構造的に屋根裏に上がれない場合は、業者に依頼して屋根裏の対策をしてもらったほうがよいでしょう。また、自分で屋根裏に上がりたくないという場合も同様です。屋根裏の対策をしっかりおこなうためにも、信頼できるプロの業者へ依頼しましょう。

ネズミの死骸を自分で処理できない

ネズミ駆除を進めれば、ネズミの死骸が出ることもあります。自力で駆除をおこなうなら、当然ネズミの死骸の処理まで自分でしなければなりません。ゴミとして捨てるだけなので、処分自体は簡単です。とはいえ、ネズミの死骸を処分するというのは、それだけで精神的負担を感じる人が多いでしょう。その反面、業者に依頼すれば、ネズミの駆除とともに死骸の処理まで請け負ってくれます。加えて、消毒までおこなってくれることも多いので、非常に衛生的です。

早く効果が出て欲しい・自分で駆除しても効果がない

プロの業者に依頼しても、ネズミ駆除が完了するまでにはある程度の時間がかかります。自分で駆除するとなれば、業者に依頼する以上に長い時間がかかるでしょう。というのも、ネズミを駆除するには適当にワナを仕掛けるだけでは、あまり効果を発揮できないからです。専門知識が無い中でネズミを駆除するには、ネズミの動向を観察しながら試行錯誤する必要があります。こういった点から考えると、なるべく早くネズミを駆除したい場合や、自分で駆除を試みても効果が出ない場合は、なるべく早めに業者へ依頼したほうがよいでしょう。ネズミによる被害が拡大すると、それに対処するための費用もどんどんかさむので要注意です。

ネズミ駆除業者に頼むメリットと注意点

ネズミ駆除を業者に依頼すると、さまざまなメリットが得られます。自分で駆除するより簡単なうえ、しっかり対処できる可能性が高いです。ただし、注意すべき点があるのも事実です。一度でしっかりネズミの駆除を完了させるためには、注意点にも気をつけましょう。

業者に頼むメリット

業者へネズミ駆除の依頼をすれば、自力での駆除にはないメリットが得られます。業者ならネズミ駆除に関するすべての工程を請け負ってくれるはずです。ここでは、ネズミ駆除をプロに依頼するメリットについて具体的に紹介します。

徹底的に駆除してもらえる

業者にネズミ駆除を依頼すれば、責任をもってネズミを完全に駆除してもらえます。業者にはプロならではのノウハウやテクニックがあるので、住み着いたネズミに徹底的な対処をすることが可能です。ネズミは警戒心が強く賢いので、自分で駆除するだけではすべてを捕まえられないケースもあります。そうなれば、何度も何度もネズミ駆除をしなければなりません。ネズミが家に居座る期間が長くなるほど家の劣化が進むので、十分に注意が必要です。本気でネズミを駆除したいなら、業者へ依頼して徹底的に駆除したほうがよいでしょう。

二次被害対策もやってもらえる

家に一度ネズミが発生すれば、ネズミを駆除したあともダニや病原菌による二次被害が広がる恐れがあります。自力で駆除する場合でもネズミの死骸そのものは処理できますが、ネズミの体についていたダニやフンまで対応するのは難しいでしょう。しかし、業者ならネズミ駆除に加えて二次被害対策もおこなってくれるので安心です。具体的には、ネズミがいた場所の清掃や消毒までしっかりと対応してくれます。健康被害をしっかり防ぎたいなら、業者へ依頼するのがベストだといえるでしょう。

再侵入も防げる

ネズミは一度追い出すことができても、再び家の中に侵入する恐れがあります。自分で駆除した場合、ワナを外すといつの間にかネズミが戻ってきてしまうケースも多いです。また、ネズミの侵入しやすい場所をふさぎ切れていないと、いつの間にかネズミが増えてしまう恐れもあります。その反面、業者ならネズミの侵入経路を的確に判断して、再侵入を防ぐ対策までしっかりとおこなってくれます。これはネズミを知り尽くしたプロだからこそできることです。一度業者に依頼すれば、ネズミに悩まされる可能性は限りなくゼロに近付くでしょう。

負担のかかる作業をやってもらえる

業者に依頼すれば、手間がかかる作業をすべて頼むことができます。たとえば、屋根裏に上がったり床下に入ったりするのは、慣れていないとかなり大変な作業になるはずです。屋根裏や床下は生活空間ではないため足場が悪く、作業の際にけがをしてしまう恐れもあります。しかし、プロの業者ならそういった作業にも慣れているので安心です。さらに、業者はワナの設置から死骸の処理まで、精神的負担の大きい作業もすべて請け負ってくれます。ネズミ駆除に関するすべてを任せられるので、心強い存在となるはずです。

業者に頼む時の注意点

業者に依頼すれば、自分自身は何もしなくてもしっかりネズミ駆除ができます。ただし、ネズミ駆除をより安心して業者に依頼するためには、注意点も頭に入れておいたほうがよいでしょう。

自分で駆除するよりも費用が高くなる傾向がある

ネズミ駆除を業者に依頼する場合、自分で駆除するよりは費用が多くかかる可能性が高いです。もちろん、その分、専門的にしっかりとネズミ駆除ができるという安心感があります。費用は業者によって大きく異なる場合があるので、必ず複数の業者から見積もりをとって比較すべきです。また、業者によって対応してもらえる内容に違いがあるので要注意です。ネズミ駆除を依頼するなら、信頼できる業者を慎重に選びましょう。なお、見積もりのためには現地調査が必要になります。その分も費用がかかる場合があるので気をつけましょう。

依頼する業者を見極める必要がある

実際に依頼する業者を選ぶときは、費用以外にも重視すべきポイントがあります。まず、徹底的に駆除をおこなってくれる業者をきちんと見極めなければなりません。丁寧な対策をしてくれない業者に依頼すると、駆除後に再びネズミが発生する恐れがあります。特に、屋根裏や床下などは様子が見えづらいことが多いので、駆除が徹底できていない業者もあるのです。また、ネズミ駆除を請け負っている業者でも、なかには実績が少ないところもあります。実績が少ないと、それだけノウハウも乏しい可能性があるので注意しましょう。

ネズミ駆除の優良業者と悪徳業者を見分けるポイント

ネズミ駆除の優良業者をみつけるには、いくつかポイントがあります。まず、料金が明確に示されている業者を選ぶことが重要です。ネズミ駆除はそれぞれの家の状態によって料金が異なりますが、ある程度の目安をきちんと明示している業者のほうが安心です。さらに、きちんと現地を下見したうえで見積もりを出してくれる業者のほうがより信頼できるでしょう。口頭による説明だけで見積もりを出された場合、あとから追加料金を請求される恐れもあります。また、しっかりとした実績があるかどうかも重要なポイントです。もちろん、新しくて実績の少ない業者がすべて悪いというわけではありません。しかし、実績が多いほど信頼性が高いというのは事実です。クチコミや評判などもしっかりチェックするとよいでしょう。なお、質問にわかりやすく答えてくれるかどうかも大切です。

ネズミ駆除業者に依頼するならまずは比較サイトがおすすめ

ネズミ駆除をプロの業者に依頼するなら、業者を比較できるサイト「ねずみ駆除応援団.com」を活用すると非常に便利です。複数の優良業者が紹介されており、それぞれの特徴や強みをすぐに把握できます。ネズミ駆除に関する情報が網羅されているので、初めて業者にネズミ駆除の依頼をする場合でも頼りになるサイトです。ネズミ駆除を請け負う業者はたくさんあるため、業者選びに迷ってしまうことも多いでしょう。しかし、ねずみ駆除応援団.comを利用すれば希望に合った業者をみつけられるはずです。

自力でできない場合は早めにネズミ駆除業者に依頼しよう

家にネズミが発生したら、必ず駆除をおこないましょう。ネズミを放っておくと、被害はどんどん拡大していきます。ネズミ駆除は自分でおこなうと費用を抑えられる可能性もありますが、効果が出ないケースも多いです。自分で駆除するとなると手間がかかりますし、ネズミの死骸の処理という精神的負担も大きくなります。自分で駆除を試してみて効果が感じられない場合や、自力で駆除できない場合は、なるべく早めにプロの業者に依頼しましょう。そうすれば、被害を最小限に抑えるとともに、今後のネズミの発生も予防できます。業者に依頼してスピーディに駆除すれば、最終的にかかる時間や費用を減らすことにもつながるでしょう。

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