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駆除方法

ネズミの音がうるさい!眠れずにノイローゼになる前の対処法

2019.12.23

「毎日、天井裏にいるネズミが発する音で夜も眠れない…」
「ノイローゼになりそうなほど、ネズミに困ってる」

そんな悩みを抱える方は、ネズミをすぐにでも退治したいですよね。でも、ネズミの退治ってどうすれば良いの?と思っている方はどうして良いかわからずそのまま放置しているという方も少なくないでしょう。
本来、ネズミの退治は専門家のプロに任せるべきですが、まずは自分で対処できる方法もあります。
ここでは、ネズミの音の対処法や、自分で退治する方法、音以外の被害についてなどをご紹介しています。
この記事を読んで、安心して眠れるようにしましょう!

ネズミが発するうるさい音の正体は?

まずは、ネズミが発している「うるさい音」の正体から見ていきましょう。

ネズミによる音の被害には、以下の様な音があります。

 

・天井裏を走り回る音でうるさい

・ものをかじる音でうるさい

・鳴き声による音でうるさい

 

それぞれ細かく見てみましょう。

天井裏を走り回る音

ネズミが天井裏に現れた場合、「カサカサ」「トトトト」という音がします。

これは、天井裏の断熱材の上や、木の上などを歩く音で、このような音が聞こえた場合、ネズミによる足音と考えて良いでしょう。

ネズミは夜活動をする夜行性のため、夜になると動き出し、眠れないようなストレスを人間に与えます。

ものをかじる音

ネズミは家にある様々なものをかじります。

ネズミがものをかじる理由は、歯の成長にあり、ネズミの歯は成長が早く、その歯を削るという目的もあり、ものをかじるといわれており、その音が毎日「ガリガリ」と聞こえるため、人間に不快感を与えます。

鳴き声による音

ネズミの鳴き声による音も被害の一つです。

ネズミの鳴き声は、漫画やアニメなどでは「チューチュー」という表現をしていますが、実際の鳴き声は「キーキー」「キュキュ」といった高い音で発泡スチロールをこすったような音に聞こえます。

ネズミのうるさい音の対処には退治すること

ネズミの音による被害に悩まされている場合には、ネズミを退治して追い出すことが必要です。

追い出すため、退治するためには以下の様な方法があります。

 

・通路を塞ぐ

・罠を仕掛ける

・忌避剤を使う

 

詳しく見ていきましょう。

通路を塞ぐ

ネズミが天井裏にいるということは、天井裏から部屋や台所などに降りてきて食料を漁っている可能性が高く、ネズミはエサとなる食料を求めて夜な夜な動き回っているはずです。

そのため、天井裏に繋がる通路や台所に繋がる通路を物理的に塞いでしまうことで対処をすることができます。

しかし、ネズミは小さな隙間からでも侵入することができる生き物なので、本格的に塞がなければ他の隙間から出入りすることになるでしょう。

罠を仕掛ける

次に、天井裏に罠を仕掛けるという方法もあります。

これは、天井裏にネズミがいることを確信したら、天井裏に粘着テープ性の市販の罠を仕掛けたり、ネズミ捕りカゴを仕掛けたりする方法で、退治することも出来ます。

しかし、ネズミはとても警戒心の強い生き物なので、一回でうまくいくということは中々難しいかもしれません。

毎日チェックして場所を変えるなどの対策が必要です。

忌避剤を使う

ネズミを天井裏に寄せ付けないために「忌避剤」を利用することも方法の一つです。

忌避剤とは、ネズミなどの害獣や害虫が嫌がると言われている匂いを発するもので、ネズミの忌避剤にはハーブの匂いや猫の匂いを出すような忌避剤があります。

全てに効果があるということはありませんが、効果があるものもあるでしょう。

 

このように、うるさいネズミの対処には、いくつかの方法があります。

普段から出来るネズミの対処法

次に、普段から出来るネズミの対処法についても見ていきましょう。

普段からやっておくべきこととしては、

・エサを与えないこと

・住みかにさせないこと

のようなものがあります。それぞれ細かく見てきましょう。

エサを与えないこと

ネズミが現れる理由は「住みかにする」ことと「エサを確保する」ことです。

そのため、エサの供給を絶つことで、ネズミの住みかにさせないようにすることができます。

エサを与えているつもりがなくても、生ごみを放置していたり、食品をそのままにしていたり、食材を床に置いたりしておくことでネズミにエサを与えてしまっているかもしれません。

このようなことをせずに、生ごみなどはフタつきのゴミ箱に入れるなど普段から意識するようにしましょう。

住みかにさせないこと

住みかにさせないためには、エサを与えないだけではなく、巣の材料となりえるものを普段から置かないようにしておくことも必要です。

巣の材料になるものとしては新聞紙や段ボール、タオルなどの布類や紙類です。

このようなものを放置せずに、普段から整理整頓しておくことで、ネズミの住みかになるような材料をネズミに与えることは無くなるでしょう。

 

このように、ネズミと一緒に住まないようにするためには、エサや巣の材料を与えないことが必要です。

うるさい音だけじゃない被害の拡大

ネズミによる被害は、音によるものだけではありません。それ以外の被害についても見ていきましょう。

被害その1:悪臭

ネズミは3か月に一度妊娠・出産をすると言われており、すぐに沢山のネズミが発生します。

その中には死んでしまうものもいますが、その死骸を放置しておくことによる悪臭などの被害が出るケースがあります。

被害その2:健康被害

ネズミには、病原菌を持つものがいたり、イエダニやノミなどが寄生していたりするなど、人間の健康に影響を及ぼすような健康被害に遭うケースもあります。

被害その3:経済被害

ネズミは何でもかじる生き物です。

そのため、家の壁や電気配線などもかじってしまい、電気配線がショートしたり、配管パイプなどが損傷したりしてしまうなど、経済的な被害も起こるケースがあります。

それってネズミ?うるさいのは他の動物かも

ネズミによる足音の被害と思っていたけど、実際には別の生き物がいたというケースもあります。

ネズミの足音は「トトトト」というような音ですが、ハクビシンアライグマなど、天井裏に潜んでいた場合、「ドタドタ」という音が聞こえてくるはずです。

音の違いや大きさの違いなどがあるため、気づくとは思いますが、ネズミではないというケースもありますので、駆除できない動物などがいるかもしれないと意識して、注意しましょう。

日本では、「鳥獣保護法」という法律により、人間から見ると害獣に見えても、国で保護されている動物たちが存在します。

そのような動物を殺傷してしまうと罪に問われてしまうことになりますので、十分注意が必要です。

退治できないネズミの駆除はプロに任せよう

どんなに頑張ってもネズミが退治できない場合には、プロの駆除業者に頼むようにしましょう。

本来、すぐにでもプロの業者に頼む方が安全に確実に駆除をすることができるため、プロに依頼することがおすすめですが、まずは自分で退治を試みたいという方は、これまでご紹介した方法で行うと良いでしょう。

プロの業者の選定は、「見積もりをしっかりくれる」「アフターフォローがしっかりしてる」「ネズミの駆除の実績がある」など、様々な視点で確認することができますが、複数業者に見積もりをもらうことで、費用感などがつかめます。

まとめ

ここまで、ネズミの音がうるさいことで眠れない方へ、ネズミの退治の方法や放置しておくことで起こる別の被害などをご紹介してきました。

ネズミはとても速いスピードでその数を多くしていくため、ネズミが家に棲みついてしまったと思ったときは、まずは専門業者に任せるつもりで相談すると良いでしょう。

 

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