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駆除方法

家にねずみが出た!その時できる正しい駆除法と注意点

2018.09.26

ねずみが家にいることを発見した時、焦らずに対処するためには、どのような行動を取ればいいのでしょうか。

正しい駆除の方法と駆除する場合、どのようなことに注意しないといけないのか、詳しい情報をアンケートの質問に沿って回答させて頂きます。

ねずみの被害に合わないためにも、出来る行動を紹介していくので、参考にしてみてください。


その場で退治するのはとても危険!

ねずみが出現した時、すぐに退治するのは、とても危険な行為なのでやめておきましょう。ねずみに噛まれると、鼠咬症とアナフィラキシーショックを発症してしまうことがあるので危険です。

 

鼠咬症はねずみの菌が傷口から入ることで発症し、肺炎や肝炎といった症状を誘発させる恐れがあります。アナフィラキシーショックは、強烈なアレルギー反応で引き起こされるので、最悪の場合死んでしまうこともあるので、注意が必要です。

 

それではどのような退治をすればいいのか、多かった質問を紹介し、回答していきます。

 

・そもそもこの家にねずみはいるのかということ。あとはもしねずみが出現したときの対策など。(30代男性 他)

 

ねずみがいるかどうかは、「ラットサイン」といって、通った後が黒ずみのようになっている部分で判断することができます。ねずみはよく通るところに糞尿を残し、黒ずみになることがあるので、ラットサインがあるということは、ねずみがいる証明になるので注意しましょう。

 

またねずみが出た時には、すぐに駆除せず、ラットサインの近くに粘着シートを置いておくなどして、駆除する方法で気長に待つしかありません。

侵入口をふさぎ繁殖が進む前に直ちに駆除を依頼!

ねずみが出た時、繁殖する前にどのような行動を取ればいいのでしょうか。アンケートの結果、多かった質問から紹介させて頂きます。

 

・今の状況を把握して、どのように駆除をしたらよいかの対策をいくつか提案して欲しいです。(20代女性 他)

 

まず侵入口と思われる隙間を見つけた場合は、その分を金網で閉じるなど、ねずみの侵入口をふさぐことから始めましょう。

 

その後、自分で駆除する場合は、粘着シートや毒エサなどがありますが、出来れば速やかに業者に駆除を依頼することをおすすめします。

 

業者であれば、ねずみ駆除を速やかに行い、その後再侵入しないように処理してくれるので、安心して任せることができるからです。

食べかすやねずみが好みそうなものはすぐに掃除する

ねずみが発生しないためには、どのようなことに気を付けないといけないのか、アンケートの結果から、多かった質問を紹介し、回答させて頂きます。

 

・まずは家のどこかにねずみがいるのかということ。そして、いる場所の特定。また、対処。その後、自分たちでできる対処方法などのレクチャーしてほしい。など

 

ねずみがいる場所はある程度決まっていて、屋根裏や壁の中などが該当します。そして、駆除するためには、業者に依頼するのが一番です。

 

その後にねずみが発生しないように気を付けるために、根本的に改善するのであれば、食べかすなど、ねずみが好きそうなものはすぐに掃除することをおすすめします。

 

シンクの三角コーナーにある生ごみも、ねずみにとっては食事になるので、生ごみも食材も見える位置に置かずに、衛生管理を徹底するようにしてください。そうすれば、ねずみの発生を防ぐことができます。

 

ねずみが出た場合は、すぐに退治すると噛まれてしまうこともあるので危険です。正しい方法は、ねずみを発見したら業者に連絡してみることでしょう。そうすれば、被害も最小限に済み、対処も速やかに行ってくれます。

 

ねずみの被害に困った時は、気軽に駆除業者に連絡してみてください。

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