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駆除方法

ねずみ駆除を自分でする時の代償は大きい…実際に駆除して思う事

2018.09.20

家に被害が出ることを考えると、ねずみ駆除を行うことは重要であると考えている方は多いですが、それに伴う代償は意外にも大きいといいます。

実際にねずみ駆除を行い感じたことをアンケートにまとめてみたので、参考にしてみてください。

家に被害を及ぼすねずみであっても”生き物”という認識は消えない

家に被害を与えるねずみですが、それでも生きている動物であるため、駆除するのは心苦しいという意見が多く寄せられていました。

 

実際に駆除した方のコメントでは…

 

・家族が捕獲機で捕まえたのを殺すことを可哀そうだとも思いましたが、仕方がなかったと思います。罪悪感が残りました。(70代女性)

・ねずみの害が急増して仕方なく殺しましたが、生き物をこの手で殺した罪悪感が今でも心に残っています。(50代男性)

 

このように害があるから仕方なく駆除したとしても、生き物という認識が強いため、殺した後に自責の念を感じてしまう方も多いようです。

実際の駆除ではかなり生々しい状況に遭遇する事も…

ねずみの駆除を実際に行った方は、害があるから対策を講じた後に、後悔するほど生々しい状況に遭遇してしまったということもあるようです。

 

どんな状況になったのかというと…

・粘着シートにかかったねずみをその後にどうすればいいのかわからず、とても残酷なことをしている気分になり辛かったです。(40代女性)

 

自分で罠を仕掛けてねずみを駆除する場合は、生きている状態で発見することもあるので、どのように対処すればいいのか、迷ってしまう方も多いようです。

 

他にも毒エサで駆除した場合も、死骸を発見してショックを受けることもあるようなので、駆除する時はある程度の覚悟をしておく必要があります。

粘着シートなど素人が扱うと危険な場合もある!

自分でねずみ駆除を行う場合、粘着シートで駆除を試してみる方も多いのですが、そんな粘着シートでも危険な状況になってしまうこともあるといいます。

 

どんな危険かというと…

・ねずみ駆除の粘着シートを子供が踏みました。靴下であったため、難を逃れたのですが、裸足だったらと考えるとゾッとします。(30代男性)

 

ねずみ駆除のために仕掛けた粘着シートですが、本人が意識して避けていても、家族が踏みつけてしまうこともあるので危険です。

 

設置する時は、家族が通らない場所に設置したり、子供からは目を離さないように意識しておく必要があります。

 

ねずみを自分で駆除することは、コストもかからないので良いのですが、粘着シートにかかった時に罪悪感を抱いてしまうことや家族が踏んでしまう恐れもあるので、一筋縄ではいきません。

 

それでもねずみの被害を抑えたいのであれば、業者に依頼して駆除してもらう方が、手間もかからず、ねずみの処理もしなくて済むのでおすすめです。一度相談してみるようにしてみましょう。

 

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