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ネズミを効果的に駆除するためには屋根裏に答えあり?その訳とは

2018.11.07

普段家で過ごしているときは、さほど気にならない外部の物音。

しかし、外も静まり返ったときにガサガサっとなにかが駆け抜けていくような音でビックリしたひとは非常に多いのではないでしょうか。

これはひょっとしてネズミかな、と考えてしまうでしょうが実際のところどうやって駆除するべきなのかを迷うところ。

屋根裏に行ける度胸があればいいですが、めったに行くところではないですし足音があったのであればなおさら行きづらくなってしまいます。

そこで、天井裏に住み着いているネズミを完全に駆除するためには、どうすればいいのかを考えていきましょう。

屋根裏に住み着くネズミの種類

ネズミとひとくちにいっても、さまざまな種類が存在しています。

 

たとえば家に好んで住み着くネズミだったり、逆に家を避けるように住み着くネズミだったり。

 

また、ネズミ以外にも家に住み着く可能性の動物がいることも知っておきましょう。

 

  • ドブネズミ

 

ドブネズミは、名前からして汚そうと思えるほど不快感を与えてしまう生き物です。

 

体長は25㎝ほどで、ネズミにしては大柄といえます。

 

また、家に住み着くだけではなく人間を攻撃するような獰猛なネズミです。

 

ドブと名前がつく以上、生息地もわかりやすいもの。

 

下水道をはじめ、台所やゴミ捨て場によく出没するという特徴があります。

 

  • クマネズミ

 

ドブネズミとは違い、名前はまだかわいらしさがあるクマネズミ。

 

体長は20cmほどで少し小柄な分類にわけられます。

家の屋根裏をほとんど支配しているのが、このクマネズミといってもいいでしょう。

 

名前とは裏腹に、クマネズミは移動しながら糞をたれ流すため、あちこちに病原菌をまき散らすという特徴があります。

 

また、ドブネズミとは違い人間を攻撃することはほとんどありません。

 

  • ハツカネズミ

 

ハツカネズミは、体長が10㎝以下とネズミのなかでもかなり小型の動物です。

 

しかも、比較的おとなしい性格で、家の外にひそんでいることが多いです。

 

直接的な人間への害はありませんが、病原菌を運んでくる可能性があるため注意が必要です。

 

  • ネズミ以外に生息する可能性のある動物

 

ネズミ以外にも、屋根裏などに生息する可能性のある動物がいます。

 

それは、イタチやアライグマ、ハクビシンなどです。

 

都会ではそうそうお目にかかる動物ではありませんが、逆に田舎にいけばいくほどこれらの動物にでくわします。

 

しかし、3体ともネズミ以上に大きいため、足音がした時点でネズミ以外の生き物だということを勘づくことができるでしょう。

 

またそれ以外にはゴキブリなどの害虫も、当然ながら屋根裏に住み着いています。

ネズミの放置は危険!人間に悪影響を及ぼす可能性

ネズミが、ただ屋根裏をかけまわっているだけと思ってはいけません。

 

とくに噛み癖のあるドブネズミには注意が必要です。

 

ネズミは不潔ですし噛まれれば当然、人間にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

最悪、感染症になってしまい治療するだけで駆除費用よりも高くつくことも。

 

  • ネズミのせいで火事になる可能性

 

ネズミは食べ物だけを食べるわけではありません。

 

そもそも、どんなものでも噛みついてしまうという特徴があります。

 

それはなぜか。

 

ネズミの歯は、伸び続けるため歯の長さを維持しなければなりません。

 

しかし、柔らかいものであればそれは難しいところ。

 

つまり硬いものを好んで噛んでしまうというわけです。

 

とくに電線などは噛みやすい太さです。

 

電線を噛んでしまったらどうなるかは、想像することも簡単です。

 

人がみえないところで電線を噛んで、火災が発生したとしても気づいたときにはすでにその被害は大きくなっていることでしょう。

 

ですから、ネズミを1匹みたからとか、足跡が聞こえただけなんて思わずに、早急な対策が必要です。

屋根裏のネズミを適切に駆除するためには

屋根裏に住み着くネズミは、どのようにして駆除するべきなのでしょうか。

 

ネズミ駆除に関するグッズは、需要もあってかいたるところで販売されています。

 

たとえば、超音波や粘着シート、殺鼠剤、忌避剤など。

 

もはや、どれを選択するべきなのかを迷う所ではないでしょうか。

 

もちろん、どれも効果は少なからずありますが、それも一時しのぎにすぎません。

 

なぜならネズミは賢いからです。

 

仮に罠を仕掛けたとしても、数日の間に攻略されてしまいます。

 

そして、また新しいグッズを買って罠を仕掛けるという無限ループに入ってしまうわけです。

 

ですから、そこはケチらずにプロのネズミ駆除業者に依頼することをおすすめします。

予算がもしわからないのであれば、まずは見積もってみてもいいでしょう。

まとめ

ネズミが屋根裏にいるからといって、放置するのは危険ということがわかりました。

 

もし、すこしでもネズミの気配がするのであれば、早急にネズミ駆除のプロへ連絡するように。

 

今後も安心して生活できるようになることを優先しましょう。

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